2014-2015 国際会長 ジョセフ・プレストン

米国アリゾナ州デューイのジョセフ・"ジョー"・プレストン氏が、カナダのトロントで開催された第97回国際大会において、ライオンズクラブ国際協会の国際会長として選出された。
プレストン国際会長は、自動車業から現在一時的に引退している。
ブラッドショー・マウンテン・ライオンズクラブの会員であるプレストン副会長は、1974年にライオンズに入会。クラブ会長、ゾーン・チェアパーソン、地区ガバナー、協議会議長などを歴任した。複合地区では、リーダーシップ委員長、ライオンズクエスト委員長、MERL委員長を務めた経験も持つ。1994年のアリゾナ州フェニックス国際大会ではホスト委員長、2003年にオレゴン州ポートランドで開かれた米国カナダ・ライオンズ・リーダーシップ・フォーラムでは委員長を務めたほか、視力ファースト・キャンペーンIIではナショナル・マルチナショナル・コーディネーターとして、目標を上回る成果を収めた。
国際協会への貢献が認められ、100%クラブ会長賞、100%地区ガバナー賞、功労賞メダル、国際会長賞9回、さらには国際協会より会員に与えられる最高の栄誉である親善大使賞を含む数多くの賞を受賞。累進メルビン・ジョーンズ・フェローでもある。
ライオンであり累進メルビン・ジョーンズ・フェローでもあるジョニ夫人とのあいだには、2人の息子と1人の娘、そして7人の孫がいる。